タイトル SCSミュージカル研究所オータムスペシャル
【第1部】舞踊劇 文芸倶楽部Vol.13『KECHO』~泉鏡花 作「化鳥」より
【第2部】ダンスショー 『DANCE DAISUKI』2019秋
日時 2019年
9月28日(土) ①18:15
9月29日(日) ②11:00 ③15:00(開場は各回25分前)
会場 仙台市福祉プラザふれあいホール
チケット 全席自由・税込 前売2,500円 当日2,800円
出演 SCSミュージカル研究所(マスターコース、プライマリーコース)
作品について
【第1部】舞踊劇
文芸倶楽部Vol.13『KECHO』~泉鏡花 作「化鳥」より~

 SCSミュージカル研究所では、これまでに20年以上にわたって『文芸倶楽部』と銘打ち日本の文豪たちの作品を原作に舞踊劇を制作・上演してまいりました。泉鏡花作品からはこれまでに『まれびと』『かげろうふ座』等々の作品として上演してまいりましたが、今年は鏡花没後80年。(没後100年まではさすがのワタクシメもいのちの保証はできかねますゆえ)今年は鏡花作品をぜひやっておかねばという想いがありました。そこでこの度は2006年初演の舞踊劇『KECHO』を錬磨して上演いたします。
 本作の原作『化鳥』(1897年)は、泉鏡花が初めて口語体で書いた一人称語りの作品です。没落し、夫を失い、生死をさまよった「母」は、幼い息子「廉」を抱え、仮橋の渡り料をとって生計を立てています。人間不信の母は、何もかも風景画にして廉を教育しています。母の視点がユニークかつ滑稽です。やがて抑えきれない俗世への思いがつのる廉。―――ダンスでつむぐ鏡花の幻想世界と廉のアドレッセンス。どうぞお楽しみください。(潤色・演出・振付 梶賀 千鶴子)

【第2部】ダンスショー
『DANCE DAISUKI』2019秋

 SCSオリジナルミュージカルからのダンスと歌を中心に、様々なジャンルのナンバーも織り込み、盛り沢山の内容でお送りします。「ソング&ダンス大好き!」なSCSメンバーの、エネルギーとパッションあふれるパフォーマンスをどうぞご堪能ください!
スタッフ 原作(第1部) 泉鏡花
潤色・演出・構成・振付 梶賀千鶴子
音楽監督 草薙潤一
主催 SCSミュージカル研究所
制作 純クリエイション
お問い合わせ
チケットのお求め
SCSミュージカル研究所 ☎022-224-7051
Eメール info@scsmusical.com

Copyright © 1990-2018 SCS Musical Theatre Company. All rights reserved.