SCSミュージカル研究所 研究生・保護者・卒業生の声

SCS /// STUDIO CHIZUKO SENDAI ///
 現・研究生が語る 〜SCSに入って良かったと思うこと、大変だったこと、今後の目標〜
  • 【マスターコース】

    マスターコース28期生(大3)

    私は、休日は全てレッスンに費やしていますが、全然苦ではありません。それは、子どもからお年寄りまで、普段関われない年齢の方々とふれあうことができるなど、楽しいことがたくさんあり、何より自分が好きでやっているからです。
    また、SCSに入り、体力や精神力がつきました。あきらめなくなったこと、しんぼう強くなったことなど、人間的に大きく成長しました。
    将来の夢は保育士になることです。これからも、SCSのレッスンを通して、豊かな表現力や後輩の子どもたちへの指導力を身につけ、夢を実現させたいと思います。

     
  • マスターコース24期生(高3)

     SCSに入って、僕が成長したと思えることは、人と明るく接するようになったことや細かいことに気を使えるようになったことなど、精神的な面です。定期テストや高校受験のときは、勉強との両立が大変でしたが、SCSは楽しくて「ここでやめたらもったいない」と思い、続けてきました。
     今年の夏の公演では、SCSを卒業した先輩方が戻ってきて、一緒に舞台に出演するので、先輩方に負けないように頑張ります。

     
  • マスターコース25期生(高3)

     私はSCSで、ミュージカルの魅力を知り、夢中になれるものを見つけることが出来ました。そして、最後までやりとげる!あきらめない!という気持ちが育ちました。
     私にとって、SCSは生活の一部となっていて、かけがえのないものです。大変なことを「大変」と思わないようにしているし、「大変」が楽しいというものでもあります。
     来てくださったお客様方に、夢・笑顔・元気を与えられるようになることが、私の目標です。

     
  • マスターコース28期生(高3)

     SCSでは、ダンスや歌などミュージカルのことはもちろん、それ以外にも、自分のためになる事をたくさん知ることが出来ました。たとえば、SCSにはいろいろな年齢の人がいるので、目上の人に対しての礼儀や、年下の子たちに対しての接し方などが身につけられたと思います。
     夏休みには公演やイベントがあり、遊んだりすることはあまり出来ませんが、日々の練習や公演はとても楽しいです。これからも、1回1回のレッスンを大切にして、お客様に「また見たい!」と言ってもらえるような公演をみんなで作っていきたいです。

     
  • マスターコース33期生(高1)

     私がこんなに熱中することができたのは、SCSが初めてです。それは、たくさんの舞台に出演させていただき、普段体験することのできない体験ができるからです。また、たくさん練習して出来なかったことが出来るようになったときの喜びを味わえるからです。先輩方もすごく優しくて、毎回のお稽古がとても楽しみです。
     公演が始める前、私は、緊張で必ずお腹が痛くなってしまいます。公演の直前にインフルエンザにかかり、大変な思いをしたこともありました。それでも、舞台が終わった時の達成感は、とても気持ちが良いです。
     3歳のときに初めて劇団四季のミュージカルを見てから、将来の夢は変わっていません。先生や先輩の指導のおかげで、入ったばかりの頃よりは技術面も成長し、たくさんのお稽古をして体力もつきました。これからもSCSでたくさんの練習と経験をつみ、いつか四季に挑戦したいと思っています。

     
  • マスターコース36期生(高1)

     私は、SCSの練習や公演を通して、みんなで一つの事を作り上げる楽しさを知ることが出来ました。夏休みは、午前中は部活、午後はSCSと毎日大変ですが、その分、舞台に立つことが楽しく、そしてお客さんが喜んでくれることもとても嬉しいす。
     精神的にも強くなり、SCSに入る前はよく泣いていましたが、今ではあまり泣かなくなりました。これからもSCSを続け、もっとダンスを上達させたいです。

     
  • マスターコース34期生(中1)

     SCSを始めてから、ダンスや歌、そしてせりふを言うことが楽しくなり、ミュージカルが大好きになりました。
    SCSに入って、私が一番成長したと思うことはダンスです。習い始めた頃、私はなかなか上手に踊れませんでした。振り付けもなかなか覚えられなくて大変でした。だけど、ずっと練習していたら、前よりは上手に踊れるようになりました。ダンスは音楽に合わせて雰囲気を変えないといけないので、これからはそれが出来るように頑張りたいです。

     
  • プライマリーコース(小4)

     うれしかったことは、SCSに入ってからはじめてのこうえんで、シープの役がもらえたことです。がんばりたいことはダンスです。つまさきの方向や手のさきなどをちゃんと正しくするのがむずかしいです。ストレッチもがんばってもっと体をやわらかくしたいです。

     
  • プライマリーコース(小4)

     ちゃんと笑顔でできないと公演に出れないからがんばりました。公演は大ぜいの人の前でおどれるから楽しいです。
    これからは発声の口のあけ方、音の高さ、リズムやひょうじょうを頑張ります。
    レッスンで注意されたことを次のきかいまでに上手にすることが目標です。

     
  • プライマリーコース(小6)

     目標は、課題の[かけてまわる]と[リズムの輪唱]を上手にできるようになることと[シングル・ダブル]でまわれるようになること。
    もっとダンスを上手にして、役をもらって、いろいろな場面にでられるようになりたい。

     
  • プライマリーコース(小3)

     発声の音とりをがんばっています。
    公演でセリフをいっぱいもらえるようにがんばりたいです。

     
  • プライマリーコース(小3)

     できなかったことができるようになってうれしかった。ひとつひとつを大切にレッスンして、せんぱいのお姉さんたちみたいに上手におどれるようになりたいです。

     
  • プライマリーコース(小2)

     プライマリーコースに入ったら、みんながあつまってきてくれて「いっしょにあそぼう!」といってくれて、みんなと友だちになれてうれしかったです。
    がんばりたいことは、ハンドベルの[鉄腕アトム]です。ステップと一緒にベルを鳴らすのがむずかしいのですができるようにがんばります。

     
  • プライマリーコース(小2)

     いちばんたのしかったのはダンスをおどっていることです。
    いまはまわることをがんばっています。
    これからもがんばってマスターみたいになりたいです。

     
  • プライマリーコース(年長)

     クリスマスの「ぶんぶんひめ」の公演でサンタクロースになれてうれしかった。
    スキップとダンスをがんばってみんなみたいにかっこよくおどれるようにがんばる。

     
  • プライマリーコース(年中)

     がんばっていることは、お歌を大きい口とこえでうたうことです。あとはおどりを元気におどることです。
    大きくなったらみんながよろこんでくれるお姉さんになりたいです。

     
  • 【キッズクラス】

    キッズクラス(小5)

     レッスンで特に頑張っていることは、発声練習と早口言葉です。
    プライマリーコースに入ってもみんなについていけるようにたくさん練習を重ねていきたいです。

     
  • キッズクラス小1)

    レッスンではみんなとおどれてたのしいです。
    [シソンヌ、パドブレ、アラベスク]をがんばっています。
    これからもむずかしいダンスをがんばりたいです。

     
  • キッズクラス(小1)

    あたらしいおどりをいっぱいおどれること、いっしょうけんめいれんしゅうしてほめられたこと、いろいろなミュージカルを見れたことがうれしかったです。
    これからはおしばいをもっとやってみたいです。

     
  • キッズクラス(年長)

    みんなと一緒におどれることが楽しくてしかたないです。
    SCSの先生みたいに上手になって発表会に出たい!!かわいい衣裳をきておどりたいです。

     
  • キッズクラス(小6)

     うれしかったことは、レッスンで先生やSCSのお姉さんたちにほめられた事です。
    体を柔軟にして、足の一直線、Y字、I字バランスができるようにがんばっています。
    目標はマスターコースのお姉さん達のようになることです。あいさつ、返事、発声など大きな声が出るようにがんばります!

     
  • 【おとなクラス】

    (84・男)

     私は1998年12月8日に入所し、もう16年目になります。84歳です。こんなに長く続いているのはなぜでしょう。
     何よりも子どもたちが生き生きと踊りあっている姿です。何かやらされているという感じは全くありません。先生は子どもたちが自主的に振舞うよう、とても配慮されています。振付なども考えさせたりしています。
     年何回かの舞台出演も子どもたちの喜びでしょう。先生は子どもひとりひとりが輝けるよう作品を作っておられるよう見受けられます。その中で子どもたちも互いに助け合い、全力を奮って準備し、演ずることがどんなに子ども達を育ててくれることか、その育っていく姿を見るのも楽しいです。そしてその子ども達の仲間の一員として対応してもらえることの嬉しさは格別です。

     

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