SCSミュージカル研究所 ライブラリー

SCS /// STUDIO CHIZUKO SENDAI ///
 TAROHU

作・演出・振付:梶賀千鶴子  音楽監督:ヒロセ純
上演:2007年5月12日〜13日 仙台市福祉プラザ

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異性人たちが、あちこちから荒れ果てた地球の姿を見ています。


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異次元世界のある場所には「鬼」の世界が存在していました。


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その世界から、地球のある村へと派遣された鬼っ子「TAROH」とその仲間たち。


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村に住む目の不自由な少女・ゆりと、TAROHとの恋物語がくり広げられます。


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鬼っ子たちの愛と勇気は、とうとうゆりの目を治します。TAROHの命と引きかえに・・・


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時代の裂け目に現れた異次元世界の鬼っ子たちが、ニンゲンの愚かさや悲しさ、素晴しさを浮き彫りにしていく、ちょっぴりおかしく、すこしかなしいファンタジーです。


<作品について>
「TAROH」は、1991年に初演されて以来、カナダのトロント公演をはじめ、何度も上演してきました。2007年に上演されたこの「TAROHU」は、再び大きく手を加えられ、生まれ変わった作品です。
古い歴史をもつSCSミュージカル研究所の、オリジナル・グランドミュージカル第一弾であり、今も大切に受け継がれている代表作の一つです。

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